【インスタグラム】ホーム率の意味とは?計算方法・数値を上げるコツも徹底解説!

インスタグラム運用をする上でホーム率を高めると、投稿の拡散性をアップさせられます。日頃のアカウント運用を工夫すると、ホーム率はインプレッション数・エンゲージメント率などと同様に高めることが可能です。

ホーム率はインサイトで手軽に確認できる指標ではないため、「数値をチェックするのは難しい」と感じる方もいるのではないでしょうか。

この記事では、ホーム率の概要・求め方やホーム率が重要と言われている理由を紹介します。ホーム率を上げる方法も解説するため、ホーム率を上げてインスタグラム運用を成功させたい方は、ぜひ参考にしてください。

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インスタグラム運用におけるホーム率とは?計算方法も解説!

インスタグラム運用におけるホーム率とは、ホームからのインプレッション数÷フォロワー数の数式で出せる値のことです。フォロワーとの親密度の高さに比例して、ホーム率も高くなります。

ホームからのインプレッション数とは?

ホームからのインプレッション数とは、フォロワーがインスタを開いたとき、もしくはホームタブを開いて投稿を見たときのインプレッション数を指します。

なお、インスタグラム運用を始めたばかりのアカウントはフォロワー数が少ないため、細かなホーム率を算出できない点に注意してください。

フォロワー数が100人以上になってくれば、ホーム率は1%台で算出できます。

インスタグラム運用でホーム率が重要と言われる理由

インスタグラム運用でホーム率が重要と言われる理由は、ホーム率が上がらなければ投稿がフォロワー外にレコメンドされにくくなるためです。

レコメンドとは?

レコメンドとは、英語で「おすすめ」「推奨」などの意味を持ち、インスタグラムでいうと投稿がフォロワー外の検索タブ・ハッシュタグで優先的に公開されることを指します。

ホームや検索タブで表示される投稿は、時系列に並んでいるわけではありません。ユーザーが興味・関心を持つ投稿が優先的に表示されます。

例えば、脱毛に興味がある属性のユーザーには、検索タブにホーム率が高いアカウントの脱毛関連の投稿が優先的にレコメンドされる傾向です。

つまり、ホーム率が低いアカウントは投稿の拡散性が乏しく、顧客となるフォロワーの獲得が難しくなると言えます。

そのため、ホーム率を上げてフォロワー外にも投稿を見てもらえるように、インスタグラム運用をすることが大切です。

インスタグラム運用でホーム率を高める方法

インスタグラム運用をする際にホーム率を高めるには、シグナルを積み重ねてフォロワーとの親密度を上げることが欠かせません。

シグナルを積み重ねるとは?

シグナルを積み重ねるとは、エンゲージメントしてもらう・DMをもらう・ストーリーズを視聴してもらうなど、ユーザーにアクションを取ってもらうことを指します。

インスタグラム側は、「ユーザーが頻繁にアクションを取っている相手に対して親密度が高い」と判断します。フォロワーからアクションをもらっているほど親密度が高くなり、あなたの投稿がフォロワーに表示されやすく、ホーム率が上がる傾向です。

そのため、ホーム率を上げたい方は親密度が高まりそうなフォロワーを集めたり、フォロワーがアクションをとりやすい施策を講じたりすることが大切です。

ここからは、インスタグラム運用でホーム率を高める方法を2つ紹介します。

質の高いフォロワーを集める

質の高いフォロワーを集めると、ホーム率が高まる可能性が上がります。なぜなら、質の高いフォロワーは、あなたの投稿などにいいね・コメント・保存などのアクションをしやすく、親密度が上がりやすいためです。

質の高いフォロワーを集めるには、特定のジャンルに精通したアカウント作りが欠かせません。雑多なアカウントには、「なんとなくフォローした」というフォロワーが集まりやすく、アクションを取ってもらえる可能性が低くなります。

例えば、脱毛サロンがアカウント運用する場合、脱毛・スタッフの日常生活・雑学などとジャンルを広げるのではなく、脱毛一本にジャンルを絞って質の高いフォロワーを集めることが大切です。

ジャンルを絞らずインスタグラム運用をしている方は、質の高いフォロワーを集める機会を失っている恐れがあります。質の高いフォロワーが集まっていない方は、ホーム率を伸ばす前にアカウント設計から見直してみましょう。

アカウント設計を細かくすることは、質の高いフォロワーを集める第一歩です。

ストーリーズのアンケート機能を活用する

ストーリーズのアンケート機能を活用することも、ホーム率を上げる施策として有効です。ストーリーズのアンケート機能はフォロワーが手軽に回答できるため、アクションを取ってもらいやすいという特徴があります。

フォロワーにアクションを取ってもらい親密度が上がると、あなたの投稿が優先的にフォロワーへ表示されやすくなり、インプレッション数の向上につながります。

ストーリーズのアンケート機能を使う場合、フォロワーができるだけ簡単に答えられる内容にすると回答率は上がる傾向です。答えやすいアンケートの形の一例は下記の通りです。

  • ワンタップで回答できるアンケートを用意する
  • 誰でも答えやすい質問を投げかける

例えば、脱毛サロンのアカウントの場合、「脱毛したいと思ったことある?」のように「Yes /No」で答えられるようにすると、フォロワーにアクションを取ってもらいやすくなります。

また、フォロワーとコミュニケーションを取りたい場合は「美容の悩みについてどうぞ」などの誰でも答えやすい質問を投げかけるのも有効です。対話方式でやり取りできるため、フォロワーとの距離感をより縮められます。

ストーリーズによる施策は投稿を作成するよりも手軽に実践できるため、ホーム率を上げたい方はストーリーズのアンケート機能も活用してみましょう。

インスタグラム運用でホーム率に関するよくある質問

インスタグラム運用をする際に、エンゲージメント数・フォロワー数などを気にする方は多くいますが、ホーム率をあまり気にしていなかったという方もいるでしょう。

また、社内などで急遽インスタグラム運用を任された方の中には、ホーム率という言葉を最近知ったという方も少なくありません。

ここでは、インスタグラム運用でホーム率に関するよくある質問を2つ紹介します。

ホーム率の見方がわかりません。どのように見ればいいですか?

ホーム率は、インプレッション数・フォロワー数のように特定のページを開けば確認できる数値ではありません。

ホーム率を求める際は、フォロワー数・ホームからのインプレッション数を調べたのちに、インプレッション数÷フォロワー数の式で自ら計算する必要があります。フォロワー数・ホームからのインプレッション数は、下記のページでチェックできます。

  • フォロワー数:プロフィールページを確認
  • ホームからのインプレッション数:インサイト>あなたが投稿したコンテンツ>投稿インサイトからインプレッションの「ホーム」の数値を確認

投稿インサイトには、「ハッシュタグ」「ホーム」「プロフィール」のインプレッション数が掲載されています。

ただし、ホームからのインプレッションがない場合、「ハッシュタグ」「プロフィール」の数値しか記載されないため注意が必要です。

コンテンツごとのインサイトで、ホームからのインプレッション数が掲載されていないときは、ホーム率は出せないことを知っておきましょう。

いくら以上のホーム率を達成するとよいという目安はありますか?

アカウントの規模によってホーム率は増減するため、いくら以上の数値を出せていればよいという基準は明確にありません。

一例では、ホーム率が50〜60%を超えたあたりから、投稿がバズりやすくなる傾向が見られています。(投稿の滞在時間やエンゲージメント等、他の要因もあります)

ジャンルによって異なりますが、ホーム率を上げたい方は50〜60%以上を目指すとよいでしょう。

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これまでに、お客様のアカウントで「フォロワー数を5,000人増加」「ホームページへのアクセス数を900%アップ」などを実現しています。

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お客様のアカウントが資産になるようサポートいたしますので、インスタグラム運用でお困りの方は、ぜひOIKAZEへお問い合わせください。

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まとめ

インスタグラム運用をする際に、フォロワー外にも投稿を見てもらうためには、ホーム率を高めることが大切です。

ホーム率が高まると、インスタグラム側にユーザーが興味・関心の投稿をしていると認知されるため、検索タブ・ハッシュタグなどで投稿が優先的に表示されやすくなります。

日頃のインスタグラム運用で、ホーム率を高めるにはフォロワーとの親密度を上げることが欠かせません。例えば、質の高いフォロワーを確保したりストーリーズのアンケート機能などを活用してコミニュケーションを増やす方法がおすすめです。

ホーム率を上げるのは、難しいと感じる方が多くいます。インスタグラム運用でお困りの方は、お客様の達成したい目標にコミットする点を強みにしている「OIKAZE」へ、ぜひお問い合わせください。

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